【アパート】ゴミ捨て場の使い方!いっぱいで汚い時は誰に連絡?

「アパートのゴミ捨て場って、どんなことに注意して使えばいいんだろう?」

「ゴミ捨て場がいっぱいで散乱している時は、誰に連絡すればいいの?」

このような疑問を解決するため当記事では、ゴミ捨て場の正しい使い方や散乱している時の対処法などをご紹介いたいます。

ゴミ捨て場の使い方にお悩みの方はぜひ、参考にしてください。

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アパートのゴミ捨て場のタイプと使い方

アパートのゴミ捨て場はルールを守って、正しい方法で使うことが大切。

基本的に収集日の朝までに分別し、ゴミを出すのがルールです。

ちなみに、ゴミ捨て場には次の3タイプがあります。

  • 路上型
  • 開放型
  • 密閉型

タイプ別に特徴や正しい使い方を解説していきます。

 

路上型

路上型は、アパート近くの路上にゴミ捨て場が設置されているタイプ。

ゴミが風に飛ばされないよう、ネットがかかっている場合もあります。

路上型のゴミ捨て場を使った後は、ネットをかぶせ元の状態に戻してください。

またゴミ出しの日時は、収集日の朝までと決まっているケースが多いです。

路上型のゴミ捨て場を使う際は、指定された日に捨ててくださいね。

 

開放型

開放型のゴミ捨て場はブロック塀などで囲われており、中には屋根がついているタイプもあります。

敷地内だけでなく敷地外に設置されていたり、ゴミの種類ごとにブロック分けされているケースもあります。

この場合、他のブロックにゴミを捨てないように注意してください。

ゴミの捨て方は路上型と同じ。

収集日の朝までにゴミを捨てればOKです。

 

密閉型

密閉型は大きなゴミ箱のような形をしており、路上型や開放型と違ってフタがついています。

密閉されているため、外に臭いが漏れる心配がありません。

また、敷地内に設置されており、24時間利用可能になっているケースが多いです。

いつでもゴミ捨てが可能なため、収集日当日に慌てて捨てる必要がありません。

ゴミを捨てた後は臭いが広がるのを防ぐため、フタを閉め忘れないようにしましょう。

 

ゴミ捨て場を使用するうえでの注意点

ゴミを捨てる時は必ず、収集日や分別ルールを守ってください。

ゴミの捨て方は自治体により異なります。

捨て方が特殊なゴミも存在するので、事前に確認しておくといいですね。
(ダンボールなどの資源ごみは、まとめて縛ってから捨てるなど)

詳しい収集日や分別ルールなどは、入居時に渡される書類やゴミ捨て場に書いてあります。

もしもわからない場合は、大家さんや管理会社に確認しましょう。

 

アパートのゴミ捨て場がわからない時の対処法

引っ越してすぐだと、ゴミ捨て場がどこにあるのか、わからないかもしれません。

基本的には内見時や入居前に確認しますが、うっかり忘れてしまうこともあるでしょう。

ゴミ捨て場が分からない時は、大家さんや管理会社に電話で確認すれば教えてくれます。

ただし管理会社に電話する場合、営業時間外だと対応してもらえません。

なので電話をする時は事前に、営業時間を確認しておくといいですね。

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アパートのゴミ捨て場が汚いと生じる主なトラブル3選

ゴミ捨て場は、アパートの住人全員で使う場所です。

あまりにも汚れていると、さまざまなトラブルに発展する可能性も。

例えば、生じやすいトラブルが次の3つ。

  • 住人同士のいざこざ
  • カラスや猫などに荒らされる
  • ゴキブリなどの虫が発生する

それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

住人同士のいざこざ

収集日の朝までに捨てなかったゴミは、未回収のままゴミ捨て場に放置されてしまいます。

ゴミ捨て場にいつまでもゴミが残っていると、アパートの住人もいい気持ちはしません。

結果、住人同士の言い争いなどが発生する恐れが出てきます。

臭いや虫も発生しますから、さらなるトラブルに発展することも。

部屋まで臭いが漂ってきたり、虫が入ってきたり。

また、分別されていない、出し方が汚いなども住人同士のトラブルの原因になりがちです。

ゴミ出しをする際は必ずルールを守りましょう。

 

カラスや猫などに荒らされる

路上型や開放型のゴミ捨て場は、カラスや猫に荒らされるケースがあります。

ネットを張って防止していることが多いですが、エサを求めてやってきたカラスや猫は、わずかな隙間から侵入します。

このような被害を防ぐには、捨てた後は隙間なくネットをかぶせる、ゴミ袋を縛って捨てることが最低条件。

それでも荒らされる場合は大家さんや管理会社に連絡しましょう。

 

ゴキブリなどの虫が発生する

ゴキブリは強い臭いや湿気が大好物なので、ゴミ捨て場は恰好の生息地。

特に生ゴミは強い臭いを発するため、ゴキブリ以外にもさまざまな虫が集まります。

なので生ゴミを出す際は、捨て方に注意が必要。

新聞紙にくるむ、冷凍庫で凍らせておくなどの対策をすることで、悪臭を予防できますよ。

 

ゴミ捨て場がいっぱいで捨てられない時はどうする?

「ゴミ捨て場がいっぱいで、置く場所がない…」

そんな時は大家さんや管理会社に連絡しましょう。

すぐに捨てたいからといって、ゴミ捨て場以外のスペースに勝手に捨てるのはNG。

近隣住民に迷惑がかかる可能性があるので、絶対にやめてくださいね。

 

ゴミ捨て場が散乱して汚い時は誰に連絡すればいいの?

ゴミ捨て場が散乱していて汚いと、近隣住人への迷惑にもなってしまいます。

もしもゴミ捨て場が散乱していることに気付いた場合、早急に大家さんや管理会社へ連絡しましょう。

大家さんや管理会社はアパートだけでなく、ゴミ捨て場などの設備も清潔に整える義務があります。

なので、いっぱいで捨てられない時や散乱して汚い時は、業者を手配するなどして対応してくれるでしょう。

 

ゴミ捨て場の近くの部屋に住むメリットとデメリット

実際のところ、ゴミ捨て場が近い部屋の住み心地はどうなのでしょうか?

「ゴミ捨て場は不衛生なイメージがあるし、なんとなく近くは避けたい…」

と思うかもしれません。

そこで、ゴミ捨て場の近くの部屋に住むメリットやデメリットを詳しくご紹介いたします。

 

メリット

ゴミ捨て場が近い部屋に住む1番のメリットは、なんといってもゴミ捨てが楽になること。

雨の日や重いゴミを捨てる時も、サッと捨てに行けます。

また、未収集のゴミにすぐ気付くことができるのもメリット。

収集日や分別を間違えてゴミ捨てをした場合、業者が回収してくれません。

結果、未回収のままゴミが放置されてしまうことがあるのです。

もしも分別を間違えてゴミが未回収になってしまった場合も、ゴミ捨て場が近い部屋ならすぐに気付くことができますよ。

 

デメリット

ゴミ捨て場に近い部屋のデメリットは、臭いや虫の発生リスクです。

例えば夏場はゴミの臭いも強くなりやすいです。

なので換気のため窓を開けた時、ゴミの臭いが流れてくることがあります。

またゴミ捨て場に発生した虫が、そのまま部屋に入ってくる可能性もあります。

このようなデメリットもあることを把握したうえで、アパートの部屋を選びましょう。

 

ゴミ捨て場の使い方と注意点についてまとめ

アパートのゴミ捨て場の正しい使い方や、いっぱいの場合の対処法などをご紹介してきました。

当記事の内容をまとめると、下記のようになります。

  • ゴミ捨て場には路上型・開放型・密閉型の3タイプがある
  • ゴミ出しは収集日の朝まで分別ルールを守って出す
    いっぱいで捨てられない時は大家さんや管理会社に連絡する

ゴミ捨ては自治体ごとにルールが決まっています。

住人同士で気持ちよく生活できるよう、ルールを守ってゴミを捨てましょう。

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